ゆうとのの商品先物講座

講座と言っても、ほぼ商品先物取引の記録と雑感です。

東京ガソリン やはり上髭陰線の後は下げて来ましたが、、


現在、65,500円、64,500円、63,500円と1,000円幅で網を張ってます。。


戦術としては、63,500円買戻しが成立してしまったら、64,500円に再度売り(新規)を指します。


相場が語られてる中で、よく見落とされてるのが、「期間の利益」です。
まあ、利幅が取れれば、それで良いのですが、
現実に駒を張ってる自分たちにとって、「期間の利益」は見過ごすわけにはいかない大変重要なことです。


相場で10,000円の利益を得るとして、「どれくらいの期間で得るのか」、「いつまでに得るのか」、「いつまでに得られると約束できるのか」、
ということを、自分たちは考えています。


「わからないけど、いつか10,000円の利益を得られるでしょう」、ではダメなのです。


そうすると、「ノーポジション」というのが、すごい恐怖になって来ます。
実際、自分の場合、長年の相場の最大の敗因は、「ノーポジ」によるプラマエゼロです。
「ノーポジ」というのは、「勝ち負けなし」でも「勝負の前のゼロ状態」でもありません。
「ノーポジ」は「負け」なのです。


「ノーポジ」は「負け」だと思った時、あなたは本物のトレーダー(プロ)になります。


昔、相場師の方に、
「まず、張れ。駒を置け。それから、どうまとめるかを考えろ。
それしか裁量取引の上達方法はない。
そうやってかないと、相場で飯は食えんぞ。」
と教わりました。(本当かどうかは不明w)


まあ、自分たちは、講釈をしてお金をもらっているわけではないので、(このブログは講座ですけどw)
相場という場からお金を取って来ないといけないので、
このことは大事だと思うのです。



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